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今回はマルタのビーチについてまとめました!マルタは島国であり、海に囲まれているので、きれいなビーチにとても恵まれています。夏になると地元民、観光客、みんなこぞって海に出掛けます。夏にマルタ行く予定があるのなら、マルタの美しいビーチにたくさん行ってぜひマルタの夏を満喫していただきたいです!この記事では、マルタのビーチを網羅しているので、マルタのおすすめのビーチについて知りたい方や、まだ知らない、行ったことがないビーチがある方は是非参考にしてみてください!
Marsaxlokkのビーチ
St. Peter’s Pool(セント・ピーターズ・プール)
マルタ島の東側Marsaxxlokkに位置するビーチです。岩で海を囲うような形をしていることから名前にプールがついています。このビーチは、飛び込みの名所として主に地元の人に人気があります。砂浜や浅瀬の海でのんびりしたい方には向いておらず、飛び込みをして遊びたい方にはとてもおすすめです。海に飛び込んで泳いだり、岩の上で日光浴をしたりして楽しんでください!
メリット
- 飛び込みができる
- 広いので、混みすぎることはない
- シュノーケリングに向いている
デメリット
- 浅瀬で泳ぎたい方には向いていない
- 岩のビーチ
- 最寄りのバス停から30分程歩かなければならない
アクセス
バレッタからバスで約約1時間〜1時間20分、車で約25分
Marsaskalaのビーチ
St. Thomas Bay Sandy beach(セイント・トーマスベイ)
マルタの東側、Marsaxlokkの上に位置するのがMarsaskalaです。St. Thomas Bay Sandy beachは、岩の小さなビーチです。アクセスが良く、バス停を降りてすぐです。周りに飲食店があるので、ご飯には困りません。ビーチの環境もよく、きれいな水と浅瀬なので家族で来ている方もよく見かけます。ここでのおすすめは、カヤックです。近くにMunxar Windowという洞窟でできた窓のような場所があり、そこまでカヤックで行くことができます。壮大な自然を眺めがながらのカヤックは、とても気持ちいです!ぜひカヤック試してみてください。詳細や予約は、Ultimate Kayak Adventureからできます。
メリット
- きれいな海
- 浅瀬
- アクセスが良い
- 周りに飲食店あり
- カヤック可能
デメリット
- 砂のビーチのエリアはとても狭い
アクセス
バレッタからバスで約50分、車で約22〜40分
Birzebbugaのビーチ
Pretty Bay(プリティーベイ)
Marsaxlokkの近くに位置するビーチです。この辺は港が近くにあり、大きなコンテナを運ぶ船が行き来しますが、海はきれいな色をしています。砂のビーチが広がっていて、浅瀬なのでガッツリ泳ぐことが苦手な方にもおすすめです。週末は家族連れで訪れる人たちが多いです。近くにレストランがあるので、食事にも困りません。Marsaxlokkの近くなので、日曜日に開かれるマーケットを見学してからお昼頃にこっちに移動してくるのもありです。
メリット
- 砂のビーチ
- 地元民に人気で観光客が少ない
- 透き通った海
- 浅瀬が広がっている
- 周りにレストランがある
デメリット
- 近くに港があるので、大きなコンテナを運ぶ船が近くを通る
- 自然の豊かさはない
アクセス
バレッタからバスで約40分、車で約25〜45分
Melliehaのビーチ
Golden Bay(ゴールデンベイ)
マルタの有名なビーチの一つであり、観光客、地元民共に人気があります。マルタ島に北西に位置しています。広い砂のビーチが特徴的で、サンベッドの貸し出しやキオスクが揃っていて便利です。カヤックやバナナボートなどの海のアクティビティも可能です。サンセットがとてもきれいなので、アルコール片手に陽が沈むのを見ながらのんびりしている人がたくさんいます。
メリット
- 砂のビーチ
- キオスクやレストランあり
- バスでアクセスしやすい
- 浅瀬が広がっている
- バーベキューができる(炭は禁止、15人以上の場合はMellieha Local Councilの許可が必要。)
- サンセットがきれい
- マリンスポーツ可能
デメリット
- 水が透き通っているわけではない
- 人気なため混みやすい
アクセス
バレッタからバスで約1時間、車で約30分〜1時間
Ghadira Bay(ガディラベイ)
観光に人気なエリアMelliehaに位置するビーチです。透き通った海と砂のビーチが特徴的です。バスでのアクセスが良く、近くにレストランやカフェも多いです。観光客に人気なだけあり、夏場の土日祝日はとても混みやすいので、注意が必要です。
メリット
- 広い砂のビーチ
- 浅瀬が広がっている
- レストラン、バー、ホテルが揃っている
- バスでアクセスしやすい
- アクティビティやウィンドサーフィンが可能
- ライフガードや救急救命が配置される(6月〜9月)
- サンベッドやパラソルの貸し出しあり
デメリット
- 人気なため混みやすい
アクセス
バレッタからバスで約50分、車で約40分
Armier Bay and Little Armier
このビーチはArmier BayとLittle Armierの2つのビーチから成り立っています。このビーチの辺りは、キャンプサイトとして地元民に人気であり、ビーチ自体が狭いため夏になるととても混み合います。メリーハの中心から離れていおり、アクセスはよくはありませんが、キャンプも海も楽しみたい方には、ぴったりの場所です。
メリット
- 砂のビーチ
- 透き通った海
- 地元民に人気で観光客が少ない
- バーバキューやキャンプにも良いスポット(ただしバーベキューにはLocal Councilの許可が必要。詳しくはMellieha Local Councilをご覧ください。)
デメリット
- 最寄りのバス停から20分程度歩かなければならない
- 狭いため夏はすぐに混む
- ビーチの一部のエリアはパラソルやサンベッドのレンタル業者に占められている
- ビーチがきれいに保たれていない
アクセス
バレッタからバスで約1時間半、車で約42分
Imgiebah Bay
Imgiebah Bayでは、とても自然の豊かさを感じられます。周りに人工的な建物がなく、周りを山肌にかこまれているからです。更にこのビーチは、混み合うこともほとんどありません。最寄りのバス停から25分程歩かないといけないこと、車でもビーチの近くまで来ることは大変だからです。完全に日常から離れてリラックスできます。人が多いビーチに飽き飽きした方、まだ訪れたことがないビーチを求めている方、マルタの自然を感じたい方にはとても合っています。
メリット
- こじんまりとした砂のビーチ
- 周りに人工的な建物がなく自然が豊か
- 混みにくい
デメリット
- 最寄りのバス停から25分程歩かなければならない
- サンベッドやパラソルの貸し出しやお店がない
- ビーチがあまり管理されていないので、海藻などで汚れている
アクセス
バレッタから約1時間10分、車で約40分
Paradise Bay(パラダイスベイ)
Paradise Bayはゴゾ島行きのフェリーターミナルの近く、マルタ島の北側に位置しています。バレッタからは、かなり遠くなりますが、自然豊かなビーチが地元民に人気です。狭い砂のビーチの後ろは、岩肌が見える崖が広がっています。海も透き通っていてかなりきれいです。
メリット
- 砂のビーチ
- シュノーケリングに向いている
- 海の店がある
- サンベッドとパラソルのレンタルあり
- バス停からのアクセスが良い0分〜10分
デメリット
- 狭いため夏はすぐに混む
アクセス
バレッタからバスで約1時間20分〜1時間30分、車で約40分〜1時間10分
Mgarrのビーチ
Gnejna Bay(ジュネーナベイ)
マルタの隠れた名ビーチです。周りは崖に囲まれ、人工的な建物は見えません。広い砂のビーチが広がっていてとてもリラックスできます。近くの崖はハイキングに向いていて、海と陸の両方を楽しむことができます。最寄りのバス停からは少々歩かなくてはいけませんが、行く価値のあるビーチです。
メリット
- 砂のビーチ
- 周りに人工的な建物が少なく、自然の景観が守られている
- 地元民に人気で観光客が少ない
- 近くにハイキングスポットがたくさんあり、ハイキングも共に楽しめる
デメリット
- バスを降りてから、20分〜30分歩く必要がある
アクセス
バレッタからバスで1時間半程、車で30分
Riviera Beach(リビエラビーチ)
ゴールデンベイと共に、観光客、地元民共にとても人気があるマルタのビーチです。広い砂のビーチが広がっていて、キオスクやレストラン、パラソルやサンベッドの貸出もあります。海は透き通っていてきれいです。浅瀬なので、泳ぐことが得意でない方も楽しめます。ここは、サンセットがとてもきれいに見えるので、夕方頃行って日が沈むまでのんびりすることがおすすめです。
メリット
- 自然豊か
- 広い砂のビーチ
- 浅瀬が広がっている
- サンベッドやパラソルの貸し出しあり
- サンセットがきれい
デメリット
- ビーチに着くには、急な階段を降りなければならない
- キオスクで売っている飲み物や食べ物が高い
アクセス
バレッタからバスで1時間、車で30分〜1時間
Buggibaのビーチ
Perched Beach(パーチトビーチ)
Buggibaの水族館の近くに位置するビーチです。アクセスがとても良く、Buggibaの繁華街から近いためレストランやカフェが周辺に多くあります。ご飯を食べてから、ふらっとビーチに立ち寄りのんびりできるのが魅力的です。
メリット
- Buggibaの繁華街から近いため、カフェやレストラン、ホテルがたくさんある
- アクセスが良い
- 人工的な砂のビーチ
- 透き通った海
デメリット
- 自然豊かではない
アクセス
バレッタからバスで40分〜1時間、車で30分〜1時間
Ta’ Fra Ben (Qawra Point)
Buggibaの端に位置するビーチです。ビーチは岩でごつごつしていますが、海はきれいで波が穏やかです。シュノーケリングにも向いています。観光客よりも地元民に人気で人でいっぱいになることはあまりないので、街に近いけど静かなビーチをお求めている方にぴったりです。
メリット
- アクセスが良い
- 透き通った海
- シュノーケリングに向いている
- レストランやカフェ、キオスクが近くにある
- サンベッドとパラソルの貸し出しあり
- 地元民に人気
デメリット
- 岩でゴツゴツしている
アクセス
バレッタからバスで約40分〜1時間15分、車で約30分〜1時間
ゴゾ島のビーチ
Wied il-Għasri (ガースリ渓谷)
ゴゾ島の北に位置する渓谷の間にある小さなビーチです。ゴゾの大自然を感じながら泳ぐことができます。周辺の水中洞窟を探検することができ、ダイバーに非常に人気があります。狭く隠れた入り江なので、静かなビーチを好む方にはとてもおすすめです。ゴゾ島に来たのなら、訪れてみるべき素晴らしい場所です。
メリット
- 大自然の中の開放感が味わえる
- 透き通った水
- 静かなビーチ
デメリット
- ビーチまでは、徒歩で行かなければならない
- 狭い
- 周りにお店がない
- フェリーターミナルから距離がある
アクセス
ゴゾフェリーターミナルからバスで1時間、車で26分〜40分
Blue Hole(ブルーホール)
自然が作り出した岩で囲まれているホールが特徴的です。ここはその特徴的な形はもちろんのこと、ダイビングやシュノーケリングスポットとしても有名です。ホールの底に大きな洞窟があり、洞窟の奥には壮大な景色が待っています。ここへ来たのなら、探索する価値大ありです。
メリット
- 大自然を感じられる
- ダイビングやシュノーケリングに向いている
- バス停から歩いて徒歩2分
- 近くをハイキングするのにも良い
デメリット
- 強風が吹くと危ない
- ホール内は深さがある
アクセス
ゴゾフェリーターミナルからバスで約50分、車で約25分〜40分
Ramla Beach(ラムラビーチ)
マルタのビーチの中で最高のビーチとも言えるのがRamla Beachです。手付かずの自然の中に広がる、広い砂のビーチが特徴的です。水泳、シュノーケリング、砂浜でのんびり、どれをとっても最高に楽しめます。ビーチだけならず、近くにはとても有名な洞窟があります。そこから、眺めるビーチや海はとっても美しいです。ぜひご自身の目でゴゾ島の美しさを堪能してみてください。
メリット
- 砂のビーチ
- 広い
- 浅瀬が広がっている
デメリット
- バーベキューとキャンプは禁止
アクセス
ゴゾフェリーターミナルからバスで約22〜45分、車で約15分〜20分
Xlendi(シュレンディ)
ゴゾ島の有名な観光地にあるビーチです。きれいな海はもちろんのこと、近くをハイキングするのもおすすめです。近くには、洞窟のようなところもあり絶景を楽しめます。ビーチのすぐ後ろには、飲食店が並んでいるので、美味しい食事にも困りません。レストランから眺める景色もとてもきれいです。
メリット
- アクセスが良い
- 周辺にハイキングスポットが多い
- レストランやカフェが近くにある
- 海が透き通っている
デメリット
- ビーチ自体はかなり狭い
- 人気の観光地のため夏は人で混雑する
アクセス
ゴゾフェリーターミナルからバスで約18分〜26分
コミノ島のビーチ
Blue Lagoon(ブルーラグーン)
マルタのビーチで一番有名と言っても過言ではないのがコミノ島のブルーラグーンです。一面透き通った海が広がっていて、この世のものとは思えないほどです。あまりにも透明のため、船が宙に浮いているように見えます。ビーチは狭く、夏になるとサンベッドで埋め尽くされます。特に、週末は海も人でごった返すようになるので、人が多いのが苦手な方は平日の午前中に訪れることをおすすめします。クルーズ船のツアーもおすすめです。ゴゾ島やクリスタルラグーン、ブルーラグーンを効率良く回れるので、観光する時間があまりない方や一度で全部楽しみたい方に合っています。滑り台をつけている船があり、滑り降りたり、飛び込みもできます。予約はGozo, Comino, and Blue Lagoon Sightseeing Cruiseよりできます。
メリット
- マルタ一番の観光スポット
- マルタ内でも格別の透き通った海
- 夏は屋台が多く出る
デメリット
- 誰もが知っているマルタの観光名所のため夏は人でごった返す
- ボートでのみアクセス可能
- ビーチのスペースがあまりなく、岩でごつごつしていて狭い
アクセス
バレッタからバスでCirkewwamまでバスで行き、その後ボートで約10〜15分
Crystal Lagoon(クリスタルラグーン)
ブルーラグーンから徒歩10分のところに位置するのがクリスタルラグーンです。周りをライムストーンの崖に囲まれていて、ターコイズ色の海がとても美しいビーチです。シュノーケリングや洞窟のトンネルを泳いだりすることがとても人気のエリアです。いつもブルーラグーンにばかり行っている方や、コミノ島でシュノーケリングを楽しみたい方にはここのエリアはとてもおすすめです。
メリット
- 透き通った海
- シュノーケリングに向いている
- 人でいっぱいになりにくい
デメリット
- 5〜6メートルくらいの深さ
- 崖を降りてたどり着く
アクセス
バレッタからバスでCirkewwamまでバスで行き、その後ボートで約10〜15分でコミノ島に着く
ブルーラグーンから徒歩約10分
Santa Maria Bay(サンタマリアベイ)
サンタマリアベイは、ブルーラグーンの反対側に位置しています。ちょっとした砂のビーチがあり、浅瀬が広がっているので泳ぎやすいです。ブルーラグーンに比べて感動するほど美しいというわけではありませんが、海は透明できれいです。夏には、ライフガードもいるので安心して遊べます。
メリット
- 浅瀬が広がっている
- 透き通っている海
- シュノーリングに向いている
- サンベッドとパラソルの貸し出しあり
デメリット
- ブルーラグーンから20分程歩かないと行けない
- ビーチが狭いので混雑しやすい
アクセス
バレッタからバスでCirkewwamまでバスで行き、その後ボートで約10〜15分でコミノ島に着く
ブルーラグーンから徒歩約20分
マルタのビーチ持ち物は何を持って行く?
ビーチに行くとなると何が必要?貴重品はどうしたら良い?など不安もあるのではないでしょうか?この段落ではビーチの持ち物について解説します。基本的に以下のものを持っていけば良いです。パラソルやサンベッドは€5〜10程で貸し出しをしているビーチが多いです。食べ物は、キオスクやフードトラックで売っているビーチもありますが、少し値段が張ります。
- 水着
- タオル
- お金
- ビーチに敷くタオル
- 食料・飲み物
貴重品については以下の3つの方法があります。ビーチによっては、ロッカーを設置している場所があり、€5程で鍵を借りることができます。ロッカーに預けることが一番安全です。そうでない場合は、貴重品は最低限の物だけ持って行き、常に目を離さないようにすることが大事です。
- ロッカーを借りる
- 友達と見張りをつけながら交代で遊ぶ
- そのままビーチに置きっぱなしにする
まとめ
マルタのビーチを都市ごとに分けて紹介しました。マルタ島、ゴゾ島、コミノ島全て素敵なビーチに恵まれているということがわかったでしょうか?
マルタのビーチはとってもユニークです。プールの形をしたセント・ピーターズ・プールやブルーホール、自然の景観が美しいImgiebah Bay、ガースリ渓谷、透明な海が美しいブルーラグーン、砂のビーチが特徴的でサンセットが美しいゴールデンベイ、リビエラビーチなどそれぞれ特徴が異なります。今回紹介したマルタのビーチを参考に、自分だけのお気に入りのビーチを見つけて、夏を満喫してください!インスタのリールでおすすめのビーチ3選を紹介してます。こちらもみてね!